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みなさん
奥森と申します。
原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会からのパンフレット発行のお知らせです。
ぜひ、お読みいただき、ご予約いただければ幸いです。

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【4月29日発行・先行予約開始】
 「福島甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない―UNSCEAR2020レポート批判」
  発行:原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会

 *購入希望の方は、下記の明らかにする会ウェブサイトからお申し込みください。
  納本され次第、発送いたします。

パンフレット出版「福島甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない―UNSCEAR2020レポート批判」_a0395611_23532857.jpg

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 出版記念討論会(zoomによるオンライン・参加費無料)が開催されます。
 日時:4月29日(金・祝)午後2時~5時
 詳しくはこちら↓ をご覧ください
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 福島原発事故から10年を経過した2021年3月、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は「UNSCEAR 2020報告書」を発表し、放射線被ばく線量を大幅に低く改定すると共に、放射線被ばくによる福島の小児甲状腺がんの発症を否定し、過剰診断を強調した。これに対して「明らかにする会」検討委員会メンバーは国連科学委員会の報告の誤りを批判し、UNSCEARに批判的質問書を送付した。
 2022年1月、この10年間、声を上げることができなかった福島県の小児甲状腺がんの患者がついに立ち上がった。原発事故当時幼稚園児から高校生だった男女6人が、福島原発事故に伴う放射線被ばくにより甲状腺がんを発症したとして、東京電力を訴えた。
 今回の小冊子「福島甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない」では「UNSCEAR 2020報告書」批判を中心に編集した。本書が放射線被ばくの真実の解明に貢献し、被ばく者救援のために少しでもお役に立てば望外の喜びである。

2022年4月
 原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会一同
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○目  次
 ・まえがき
 ・ 被ばくによる小児甲状腺がん多発という現実を覆い隠す似非科学的論理
   ──アグノトロジーの集大成としてのUNSCEAR 2020年報告の背景     藤岡 毅
 ・福島原発事故に対する科学者の加害者責任                 山田耕作
 ・ UNSCEAR 2020線量評価から明らかになった福島の被ばく由来甲状腺がん  加藤聡子
 ・ 日本人のヨウ素摂取量についての考察と福島原発事故における
   安定ヨウ素剤についての検証                       本行忠志 
 ・ 国連科学委員会(UNSCEAR)報告2020への質問と回答     加藤聡子 田口  茂
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 ・定価 1,000円+税
 ・明らかにする会のウェブサイトから申し込まれる場合は、著者割引として、送料込みで1冊1,000円で購入できます。


# by hibaku-akiraka | 2022-04-29 23:59 | 活動予定

【出版記念討論会】甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない―UNSCEAR2020レポート批判_a0395611_22385207.jpg


●明らかにする会2022年度総会
●出版記念討論会
 「甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない
  ーUNSCEAR2020レポート批判」

 【日時】2022年4月29日(金・祝日)
    ・明らかにする会2022年度総会
     13:15開始 13:55終了予定
    ・出版記念討論会
      14:00開始 17:00終了予定
 【開催方法】Zoomによるオンライン
     *参加希望の方は、rentai☆s3.dion.ne.jp  
     *送信時は☆を@にしてください!
 【プログラム】

●明らかにする会2022年度総会
  ・13:15 開始  ブレイクアウトルームで開催
   2021年度年間活動報告・総括/2022年度活動方針(案)/2021年度決算・会計監査報告/
   2022年度予算(案)/規約改正(案)/役員体制(案)/質疑・討論/採決
  ・13:55終了(予定)

●出版記念討論会
 「甲状腺がん多発 被ばく原因はもはや隠せない
  ーUNSCEAR2020レポート批判」 
  ・14:00 開始  
  1 UNSCEAR 2020/2021 線量評価と福島の被ばく由来甲状腺がん
    ―甲状腺がんが被ばく影響である確かな証拠が出そろった
    加藤 聡子  30分(質疑含む)
  2  日本人のヨウ素摂取量についての考察と福島原発事故における安定ヨウ素剤についての検証
    本行 忠志  20分(質疑含む)
   (休憩5分)
  3 被ばくによる小児甲状腺がん多発という現実を覆い隠す似非科学的論理の背景
    藤岡 毅  30分(質疑含む)
  4 福島原発事故に対する科学者の加害者責任
    山田 耕作 10分(質疑含む)
  5  国連科学委員会 (UNSCEAR) 2020レポートへの公開質問と回答
    田口 茂  25分(質疑含む)
  6 討  論   40分
  
  *司会:大倉 弘之さん
 
 ・17:00終了(予定)

# by hibaku-akiraka | 2022-04-29 00:00 | 活動予定

 2019年12月13日、福島原発事故の被災者に発症している甲状腺がんの原因が放射線被ばくであることを、2巡目検査についての福島県立医大報告(以下、医大報告)に基づいて明らかにすることを目的に、「原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会」が京都市内で設立された。

 当面の方針として、検証委員会を設置し立医大報告についての検証活動を行い、福島県県民健康調査検討委員会、同甲状腺評価部会、福島県立医大放射線医学県民健康管理センターに対して要請書を提出していくこととしている。

 設立会合で採択された会則と役員は以下のとおりである。

●原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会 会則

(名称)
第1条 この会の名称は、原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会(略称、明らかにする会)と称する。

(目的)
第2条 この会は、福島原発事故の被災者に発生した甲状腺がんの原因が放射線被ばくであることを2巡目検査についての福島県立医大報告(以下、医大報告)に基づいて明らかにすることを目的とする。

(所在地)
第3条 この会の事務所を日本科学者会議京都支部(京都市中京区二条通寺町東入る榎木町95-3 南館3階)に置く。

(会の活動)
第4条 この会は、目的の達成にむけて次の活動を行う。
1 会に検証委員会を設け、医大報告を検証する。
2 県立医大、検討委員会、各種医療団体に対して、医大報告の検証と結果報告を要請する。
3 講演会・広報紙などによる宣伝活動。
4 その他、会の目的を達成するために必要な活動。

(会員)
第5条 この会の目的に賛同し、年会費を納めた団体・個人は会員になることができる。年会費は、個人1000円、団体2000円とする。ただし、会費を1年以上滞納したものは、会員資格を失う。

(退会)
第6条 退会は、会に届け出れば自由にできる。

(総会)
第7条 代表が招集する年1回の総会において、活動総括・方針、決算・予算、役員体制を決定する。3分の1以上の会員から要望がある場合は、臨時総会を開催することができる。

(総会の議決)
第8条 総会の議事は、出席した会員の過半数を持って決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

(役員)
第9条 この会の役員として、代表、事務局長、会計、会計監査、ならびに検証委員を置く。役員の任期は1年とし再任を妨げない。

(会計)
第10条 この会の経費は、会費、参加費、寄付金、助成金、その他の収入をもって充てる。この会の 会計年度は毎年4月から翌年3月までとする。但し、設立年度においては、設立日からとする。

付則
この会は、2019年12月13日に設立された。

 

# by hibaku-akiraka | 2021-12-31 00:00 | ごあいさつ

明らかにする会2021年度総会と
原発事故10年目の国連科学委員会(UNSCEAR)
報告を考える学習会
(Zoomによるオンライン開催)

●【重要】UNSCEAR学習会解説はこちら
 加藤 聡子さんの報告「UNSCEAR 2020 線量評価から明らかになった福島の被ばく由来甲状腺がん」 要旨を掲載しています。

【日   時】2021年6月6日(日)13:30~17:00
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
【申し込み】参加を希望される方は、下記(こくちーずプロ)から
       申し込んでください!
       ZoomのURLが自動返信されますので、ご確認ください!
      https://www.kokuchpro.com/event/fc3777b63ea13ff04e2d5614ad2e9c7b/

【参 加 費】 無料

【第1部】13:30~14:00 明らかにするする会2021年度総会
 ・2020年度活動報告・2021年度活動方針案、決算・予算案の提案、
  質疑・討議、採択

【第2部】14:00~17:00 明らかにする会学習会
 ・テーマ「原発事故10年目の国連科学委員会(UNSCEAR)報告ー甲状腺
  被ばくを隠すカラクリ」
 ・14:00~14:50
  加藤 聡子さん
  「UNSCEAR 2020線量評価から明らかになった福島の被ばく由来
  甲状腺がん」
 (休憩)
 ・15:00~15:30
  大倉 弘之さん「地域の汚染と甲状腺がん」
 ・15:30~16:00
  藤岡 毅さん
  「国連科学委員会成立の経緯と国際機関を悪用した日本政府の被ばく
  被害隠蔽」
 (休憩)
 ・16:10~16:50 討論
 ・16:50~17:00 まとめ


# by hibaku-akiraka | 2021-06-06 00:00 | 取り組み

【ご案内】福島甲状腺がんの真相を明らかにする2・23シンポジウム(2月23日(火・祝)午後1時30分~5時30分・オンライン開催)にご参加ください!(参加費無料)_a0395611_19032768.jpg


 みなさま   

 「原発事故による放射線被ばくの真相を明らかにする会」事務局の奥森と申します。

 下記のとおり、Zoomを使ったオンライン・シンポジウムを開催します。

 参加費は無料です。

 お申し込みは、こちらからお願いします。

 また、多くの方に拡散してください。

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<拡散希望、重複ご容赦>

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福島甲状腺がんの真相を明らかにする2・23シンポジウム

(オンライン開催)

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◆日  時:2021年2月23日(火・祝)午後1時30分〜5時30分

◆開催方法:Zoomによるオンライン・シンポジウム

◆申し込み:こちらからお申し込みください

◆主  催:原発事故による甲状腺被ばくの真相を明らかにする会(明らかにする会)

◆共  催:放射線被ばくを学習する会/NPO法人市民科学研究室・低線量被曝研究会/高木学校/
       京都・市民放射能測定所/原発賠償京都訴訟原告団(予定)

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●呼びかけ

 今年3月で福島第一原発の事故から10年が経ちます。安倍前首相は、フクシマはアンダーコントロール、と言ってオリンピックを招致しました。しかしながら、原子力緊急事態宣言は、未だ、解除されていません。たまり続ける放射能汚染水、るいるいと積まれた放射能汚染土、取り除けない超高放射性デブリ、遅々として進まない廃炉作業、帰還できない多くの避難者。これで事故が収束したと言えるのでしょうか。

 福島原発事故は「原発安全神話」を崩壊させました。原発は現在未完の「有望技術」ではなく永劫未完の「絶望技術」です。原発事故の核心は放射能の恐怖と放射線被ばくにあります。にもかかわらず、「原発安全神話」に代わって登場した「放射能安全神話」のもとで、今、被ばく安全論が喧伝され、避難者の帰還促進や原発再稼働が進められています。

 福島の小児甲状腺がんの被ばくによる発症が、「放射能安全神話」に対する最大の障害物になっています。福島県「県民健康調査」検討委員会や「甲状腺検査評価部会」は、「放射能安全神話」に手を貸し、甲状腺検査で発見された甲状腺がんと放射線被ばくの間の関連を否認し、甲状腺検査の打ち切りを企んでいます。福島県立医大放射線医学県民健康管理センターは、事実を捻じ曲げ、被ばくの影響を否定する論文を発表しています。

 本シンポジウムでは、福島甲状腺がんの放射線被ばくによる発症を論証し、検討委員会・評価部会に対して被ばく影響を認め、検査の縮小を撤回するよう求めていきたいと思います。

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福島甲状腺がんの真相を明らかにする2・23シンポジウム

(オンライン開催)


●第1部 13:30~14:35 

 福島甲状腺がんは被ばくで発症した

・あいさつ:宗川吉汪さん(明らかにする会 代表)

・「福島甲状腺がんが被ばく由来と考えられる5つの根拠」 加藤聡子さん(元短期大学教授、明らかにする会)

・「放射線影響否定論文が実は放射線影響を示している」  温品惇一さん(放射線被曝を学習する会 代表、元東大分子細胞生物学研究所)

・「放射性ヨウ素の甲状腺被ばく線量推定の問題点」 本行忠志さん(大阪大学医学部名誉教授)

・ 休憩(10分)


●第2部 14:45~15:40

「検討委員会」は放射線影響否定を撤回せよ

・「宮崎早野論文:科学論文の皮を被った原子力村のプロパガンダ」 黒川眞一さん(高エネルギー加速器研究機構明洋教授)

・「真の罹患者数を把握しない因果関係の分析とゲリマンダリングもどき」 崎山比早子さん(高木学校)

・「被ばく影響を否認する検討委員会・評価部会」 宗川吉汪さん(京都工芸繊維大学名誉教授)

・ 休憩(10分)


●第3部 15:50~17:30

 甲状腺検査打ち切りは許さない

・「『過剰診断』論批判」 大隈貞嗣さん(Ph.D)

・「甲状腺がん罹患し学んだこと」 大越良二さん(NPOファーム庄野副理事長)

・「原発事故から10年、避難の権利を考える」 福島敦子さん(原発賠償京都訴訟原告団)

・ 討論と決議(60分)


●終了予定 17:30

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◆申し込みはこちらから  https://www.kokuchpro.com/event/hibakuakiraka/


# by hibaku-akiraka | 2021-02-23 00:00 | 活動予定